




株式会社チカタン
〒504-0957
岐阜県各務原市金属団地110番地
TEL 058-382-1195 |
|

| 平成17年4月1日より危険物施設の法律が一部改正され、地下タンク貯蔵所の建造方法として次の4ッの方式となりました。従来から広く用いられてきた直埋コロッケ式は、政令施設(許可施設)には設置できなくなり、条例施設(届出施設)の少量危険物の場合だけに限られます。 |
|
1タンク室式 |
消防法で定める、設置方法【政令施設(許可施設)】 |
 |
■設置できる場所 |
設置場所に制限はない。
どこにでも設置できる。
但し
・躯体の強度計算が必要
・設置場所により、
タンク本体に電気防食が必要。
[ 危政令 第13条第1項 ] |
| ■プレコン地下タンクの対応 |
躯体の重量が重くなりすぎるため
プレコンでは製作していません。 |
× |
|
|
2二重殻タンク
|
消防法で定める、設置方法【政令施設(許可施設)】 |
内殻と外殻で構成する二重構造のタンクです。
 |
■設置できる場所 |
設置場所に制限はない。
どこにでも設置できる。
但し、支柱式躯体の場合は第4類の危険物に限定されます。第4類とは、石油類、アルコ−ル類、及び動植物油のことです。
[ 危政令 第13条第2項 ] |
| ■プレコン地下タンクの対応 |
1,500L〜20,000Lまで
全部で21種類があります。
タンクはSF二重殻タンク、
躯体はプレキャストの組立工法 |
○ |
|
|
3漏れ防止構造
|
消防法で定める、設置方法【政令施設(許可施設)】 |
 |
■設置できる場所 |
設置場所に制限はない。
どこにでも設置できる。
[ 危政令 第13条第3項 ] |
| ■プレコン地下タンクの対応 |
990L〜10,000Lまで全部で
13種類があります。
躯体はプレキャストの組立工法 |
○ |
|
|
4直埋(コロッケ)式
|
消防法で定める、設置方法【条例施設(届出施設)】 |
少量危険物専用
 |
■設置できる場所 |
| 平成17年4月1日以降、危険物政令の改正により危険物施設(政令の許可施設)には設置できなくなりました。但し、少量危険物(条例の届出施設)には従来通り設置することができます。 |
| ■プレコン地下タンクの対応 |
| 980L〜1,990Lまで全部で8機種があります。これらは第2石油類又は第3石油類にのみ使用できる少量危険物専用の機種です。 |
○ |
|
|