• 〒504-0957 岐阜県各務原市金属団地110番地
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  • プレコン工法と在来工法の比較

    従来工法
    (施工上の欠点が多い)
    プレコン工法
    着工から完成までの期間 現場工事は通常、正しく施工して
    1ヶ月間程度を要する
    現場工事が2日~3日で終了する。
    (据付工事は1日で終了する)
    コンクリートの品質・コンクリートの強度・寸法精度・信頼性
  • 消防法に適合する寸法や、鉄筋のピッチ等が不揃いとなりやすく、施工上にバラツキが生ずるため消防官立ち合いの検査が必要である
  • コンクリート打設後、充分な養生期間をおかないうちに土砂を埋め戻すケースが多く、品質及び強度の点で不安を残し、その確認ができない。
  • 支柱及び基礎台は基礎コンクリートと同時にコンクリート打設ができず、その一体性が決して充分とはいえない。
  • 冬期又は寒冷地における工事は凍結の恐れが生じ、コンクリート打設後の保護を充分に行う必要がある。
  • タンクの据付時にタンク本体の外面被覆にキズがつきやすい。
  • 基礎台のアールがタンク底面のアールと一致しにくく、又、バンドの寸法も手直しを必要とするケースが多い。
  • コンクリートパーツは金型を用いて製作し、鉄筋はゲージや治具を用いて組み付けるため、全てが消防法の基準に適合する寸法となり、製品にバラツキがなく鉄筋も充分な計算の上配筋されており、信頼性が高い。
  • 工場生産によるコンクリートパーツの品質は従来工法に比し格段に優れ、充分な養生期間を経たものを出荷するので、養生不足による強度上の問題は発生しない。
  • 金型によるコンクリートの同時打設であるから、タンクの浮力によって基礎台が分離することもなく一体性は完全である。
  • 凍結等の心配をすることもなく、マニュアルに基づく合理的な組立て手順に従って施工するので、品質に優れた地下タンク貯蔵所が建設できる。
  • 建設中の危険度 建設工程の進捗速度
  • 穴を掘ったまま放置する期間が長く、工事中の危険度が高い。
  • 穴を掘ったまま放置する期間が長く、建設工事全体の工程進捗に支障をきたし、地下水も長期間の汲み出しが必要である。
  • 消防係官立合いの中間検査が済まなければ次の工程に進むことができず、随所に時間的ロスが生じ工程が段取り良く進行にくい。
  • 地下水の湧き出る現場ではコンクリートが充分硬化しないため、タンク浮上の危険があり、あらかじめタンク内に水を充満させておく、というような事前の防護処置が必要である。
  • 天候の都合で作業段取りが狂いやすく、建築工程に支障をきたす。
  • 穴を掘ってから短時日で埋め戻すことができるので、従来工法のような工事中の危険度が少なく危険防止の処置にかかる不便さはない。
  • 利便性に優れ、製品も工法も合理的であり、建築工事全体の工程に支障をきたすこともなく、地下水等の汲み出しも短時日で良い。
  • 消防官立合いによる現地での中間検査回数が少なくわずらわしさがない。
  • タンク浮上の防護処置など一切必要なく工事の進捗が早い。
    (タンク本体に水を充満しておく必要はない)
  • タンク本体はコンクリートパーツと一体のため、据付時にタンクの外面被覆にキズがつかない。
  • 経済性
  • コンクリート打設のため注文した生コンが余ったり、鉄筋が余分になったりする無駄が各所に生じ、不経済である。
  • 工事期間が長いため、建設途中にいろいろな無駄な経費がかかる。
  • 当初の予算どうりに施工できないケースが発生しやすい。
  • 工事が極めて早いので無駄な経費や予期せぬ出費が発生せず、予算通りに施工できる。
  • 雨が降っても施工でき、工程が順延することもなく、工費のロスが発生しない。
  • 工場生産のため設計改良等により将来にコストダウンの余地を残す。
  • 増改築の現場にはプレコン地下タンクが最適!

    新築現場と違って、増改築の現場では、すでにその施設が稼動しているため、一般人の出入りが多く、安全上多くの問題をかかえながら工事をする必要があります。「穴を掘ったらすぐ埋めろ!」これが工事担当者の切実な願いです。
    この要求に応じられるのはプレコン地下タンクしかありません。アッという間に完成する、これがプレコン地下タンクの最大の魅力です。

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